FIFAがサッカーイングランド代表選手の3選手、「デル・アリ」「ラヒーム・スターリング」「エリック・ダイアー」に対してロシアワールドカップで「無許可の靴下」を使用したとして、イングランドサッカー協会(FA)に対し5万ポンド(約740万円)の罰金を科しました。

ロシアワールドカップではこれまでにクロアチアの選手がオフィシャルスポンサーのコカ・コーラ社以外のドリンクを試合中に飲んだとして罰金を科せられています。
この時は『レッドブル』を飲んでいましたね。
クロアチアの選手が今回続けて延長戦の末、勝ち上がってきているのを見ているとレッドブルには本当に翼を授ける効果があるんじゃないかとすら思ってしまいます(笑)

他にもチームに対して罰金が科せられているものとすればウルグアイ代表に対しての『遅刻』に対しての罰金。
まさかの遅刻ですよ(笑)
南米のノリなのか、本当に遅刻せざるを得ない理由があったのか真相はしりませんが、日本ではなかなか考えられないですね。

話が脱線してしまいましたので戻すと、約740万円もの罰金を科せられてまで使用していたソックス、しかも3選手もいるっているから、かなり効果を感じているんじゃないかと思いました。

それがどんなものなのか気になったので早速調査しました。

この記事の要約
サッカーイングランド代表選手が違反してまでも履きたいソックスって?
TRUSOX(トゥルーソックス)について

TRUSOX(トゥルーソックス)とは

TRUSOX(トゥルーソックス)
では早速結果から発表します。
イングランド代表選手が違反してまでも履いていたソックスはタイトルにもあるように『TRUSOX(トゥルーソックス)』でした。

まずは違反されていたとされる靴下を写真で確認します。
Getty Imagesの写真

かかとの部分に注目してください。
黒くて四角い■ ■ ■ こんな模様がありますよね。
これがTRUSOX(トゥルーソックス)の目印になります。

続いて、楽天ショップのサイトになりますが、こちらのTRUSOXを扱っているショップのページを確認してみてください。

こちらのショップさんの説明によるとウルグアイ代表の『ルイス・スアレス』選手も愛用しているようですね!!
調べてみたところスアレス選手はTRUSOXが発売された当初から愛用者だったようで、公式Twitterでも紹介されていました!


では、TRUSOXとはどんなものなのか?それが次になります。

TRUSOX(トゥルーソックス)とは

TRUSOXトゥルーソックスとは
TRUSOX(トゥルーソックス)とは滑らない靴下として、2010年頃から発売されたソックスです。

開発者のJim Cherneski(ジム チャネスキ)氏はアメリカの北米サッカーリーグNASLで約8年プロとして活躍していた元プロサッカー選手としてのキャリアを持っています。
選手時代に悩まされていたプレー中に靴の中で足が滑ってしまうというご自身の経験から同じ悩みを抱えている選手が多いと試行錯誤研究を重ねた結果生まれた靴下です。

こういう開発秘話はドラマ「陸王」であったようにいくつもの試行錯誤や大勢の人の思いが詰まっているんでしょうね。
その効果が裏付けられるように使用している選手も増え、欧州主要リーグで愛用している選手はかなりの数にのぼっています、

その実績が買われたのか、ノウハウが溜まっていったのか?最近ではサッカーソックス以外にもアメフトにもソックスを提供しているみたいですね。

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実はスウェーデン代表も愛用していたTRUSOX

実は調べた結果わかったことですが、スウェーデンサッカー協会は7万スイスフラン罰金を科されていますね。
キャプテンの『アンドレアス・グランクヴィスト』選手ら数人が履いていたようです。
アンドレアス・グランクヴィスト
確かに踵の部分に特徴的な■が見えますね。

現在では欧州ではメジャーな靴下でJリーガーにも履いている選手がいるみたいですね。

それにしても1足5,000円以上するって。。。
3足1,000円とかの靴下に飛びついている私の感覚からすると、なかなかな金額ですが、それでパフォーマンスが上がると思ったら安い買い物なんでしょうね。

私が仮に現役選手だったら間違いなく購入しています。
フットサルの時にでも試してみたいですね。
形から入ってしまうタイプなので(笑)

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