今期でスペインの名門バルセロナを退団するバルサの英雄”イニエスタ”がなんと!Jリーグの「ヴィッセル神戸」に加入が決定的となりました!
鳥栖のフェルナンド・トーレスに続いてビッグネームのJリーグ移籍は本当に実現するのか?と思ってしまいますが、イニエスタが加入を噂されていた中国のクラブチームが加入を否定しているのでヴィッセル神戸加入によってルーカス・ポドルスキにハーフナー・マイクとヴィッセル神戸の攻撃陣がますます活躍しそうな雰囲気!

もやはポドルスキ1人を抑えたら大丈夫なチームじゃ無くなってきますよね!

そして、年俸が25万ユーロ(日本円にして32億円)の3年契約!

一つの会社が買えてしまう金額で庶民からすると金銭感覚が完全におかしい年俸ですが、楽天は過去にもバルセロナの胸のロゴ(スポンサー権利)を4年間で257億円を拠出する契約をしており、三木谷さんからすると十分に出すと考えられる金額です。
ヴィッセル神戸ユニフォーム
イニエスタからしても、同じ胸のロゴに”RAKUTEN”とあるので、違和感ないんじゃないかな!?って勝手に思っています。
日本観光でもすっかり地下鉄に馴染んでいるイニエスタさんですから(笑)
イニエスタ地下鉄

そんなイニエスタ選手の加入で気になるのは観客動員数がどのくらい増えるのか?
グッズの売上はどのくらい増えるのか?
気になるので調査しました!

この記事の要約
イニエスタ加入で観客動員数は?
グッズの売上はどのくらい?

ヴィッセル神戸の観客動員数

ヴィッセル神戸の観客動員数ですが、2017年シーズンは310,625名の年間入場者数(17試合/1試合平均18,272名)を記録しています。
これはヴィッセル神戸の過去最高記録です。
この2017年はポドルスキ効果もあったかと思います。何しろW杯3回ドイツ代表として選出されている世界的に有名な選手ですから。

ポドルスキ選手の加入前である2016年シーズンは289,310名の年間入場者数(17試合/1試合平均17,018名)でした。

単純計算すると、有名な1選手の加入によって1試合平均1,254名増えます。

これをイニエスタ選手の加入によってポドルスキ選手と同様の効果が期待できるなら1試合平均18,272名。年間入場者数は310,624名と30万人の大台突破は現実的に射程圏内です!

そして、面白いのがチームが強くなり優勝争いに加わるとサポーターも増える現象です。

単純に考えても強いチームを応援したいですし、元々サポーターで強かったら応援しに行かなくては!
という気持ちになりますよね。
私がサポーターを努めている京都サンガはJ2の最下位を爆走中で応援する気も失せてしまいましたが。。。

京セラや任天堂、ワコールとJ1チームの中でも有数のスポンサーに恵まれたチームでありながらこの体たらく。
監督が解任で巻き返しを図りたいところですが、こういった目玉選手の獲得でサポーターを増やす、勝てるチームを作る努力をしてほしい。
その点、三木谷さんはさすがですね。

イニエスタ加入で観客動員数は確実に増えますし、30万突破は確実的でしょう。
そして、ビジネスの観点で見ると続いて気になるのがグッズの売上。

イニエスタ加入でグッズの売上は?

ヴィッセル神戸グッズ売上
ポドルスキ選手がヴィッセル神戸に加入した2017年シーズン。ポドルスキ選手関連のグッズはチーム売上の約2割も占めていました。
グッズ売上とされている物販収入が2017年は1億3,000万円とのことでしたので、その2割だと約2,600万円を1人の選手加入で稼いでいます。

イニエスタ選手の加入により同じくらいグッズが売れると見込んで2,600万円のアップ。
そして、観客動員数単純に1番安い「サポーターズシートの前売り券2,200円」で計算すると、1試合すると約275万アップする計算です。
年間17試合(ホーム)4,675万円のアップ。目に見える売上だけを少なく見積もっても7,000万以上。

これに実際の広告宣伝効果(マスコミが取り上げることによる効果)や運営の3本柱「広告収入」「興行収入」「物販収入」のうちの「広告収入」があがると予想されるので経済的な効果は◯億円にも登ります。

ただ、親会社である楽天のビジネスは絶好調ですが、ヴィッセル神戸の方はデロイトトーマツが発表するJリーグを対象としたマネジメントランキングでヴィッセル神戸はJ1の中で最下位となっております。

DAZNの分配金など、チームを強化し上位に行くことで増える資金はありますが、三木谷さんは短期的な視点でチーム運営を見てはいないんでしょうね。

すごい人の考えることは分かりません。

とにかく、イニエスタが加入するならこんなにわかファンの私も見に行きたいので、鳥栖のフェルナンド・トーレス加入と同時にJリーグを面白くしていってほしいですね。

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