全国には数々のコンテストがありますが、実は納豆にもクリーン&キングというのが存在します。
しかも商品ではなく、タレントに対して受賞という結果で表彰するコンテストなんです。
2018年はベッキーさんが納豆クイーンに選出されたのを機に私は知ったのですが、そもそも納豆クイーンという存在を知りませんでした。
なんと!2002年〜続いているんです。

私は納豆が好きですので好意的な印象なんですが、「くさい」「ネバネバがきらい」というマイナスな印象もあるのが事実なので選ばれた人は嬉しいんでしょうか!?ちょっと疑問でした。

納豆のキャラ、ねば~るくんが選ばれているかといえばそうではないみたいですので選考基準もどうなっているのでしょうか?
歴代受賞者と選考基準が気になったので早速調査しました!

この記事の要約
歴代の納豆クイーン&キング受賞者は?
選考基準は?
実は受賞者のオリジナルレシピも紹介されている!
忙しくて納豆が食べれない人にオススメの納豆クイーン(サプリ)

納豆クイーン&キング選考基準

まずは気になる選考基準を調べてみました。
納豆クイーンは2002年より行われている全国納豆協同組合連合会主催のイベントで、一般応募ではなく、主催者側で判断しているものでした。
その選考基準が『健康的で納豆好きな著名人』であること。
つまり健康的なイメージがあり、納豆が好きな有名人。ということですね。
健康的なイメージは分かります。元気な印象があって、病気とは無縁のイメージの人ですね。これは分かりやすいと納得できます。
そして、納豆が好きな著名人。納豆が好きです!ってあんまりアピールしている人っていないし、逆にアピールしていたらビジネス目的!?なんて思われそうですので、ここら辺はツッコミどころが満載ですが、納豆が結果的に話題になればOKですもんね。

ねば~るくんはPRキャラクターであり、イベントにも登場していますが、あくまでもキャラクターで人ではないので残念ながらキングには選出されておりません。

ちなみに7月10日はゴロ合わせで納豆の日であり、この日に毎年発表されます。
それでは歴代の受賞者を紹介します。それが次になります。

納豆クイーン&キング歴代受賞者

2018年納豆クイーンはベッキー

2018年納豆クイーンのベッキー
選考理由として、グルメでありながら、庶民の味・納豆への愛も公言し、日本のDNAとインターナショナルな感覚を併せ持つベッキーさんの、納豆をワールドスタンダードに押し上げる発信力に期待。
とのことでした。
たしかにベッキーさんは元気印のイメージありますよね。納得。

2017年納豆クイーンは岡田結実さん。オリジナルレシピあり

2017年納豆クイーンの岡田結実
選考理由は
テレビや雑誌などで見せる笑顔とエネルギッシュな若々しさ。誰からも愛されるキャラクター。それが国民食である納豆との親和性を感じさせ、また、納豆好きであることを公言されていること。
とのことでした。
岡田結実さんも元気印のイメージがあるので納得の選考だと思います。
また、オリジナルレシピもご紹介されています。
1.パックからカラシとタレを出して、納豆をよくかき混ぜる。
2.付属のタレを半分だけかけ、さらにかき混ぜる。
3.熱々ご飯に納豆をのせる。
4.ご飯に乗せた納豆の上から、残り半分のタレをかける。
5.タレが染み込んだご飯と一緒に納豆を食べます。
※添付のタレを後かけするのがポイントです!

レシピというよりは食べ方やん!ってツッコミたくなりますが、これはたしかに美味しそう。
パックに入っているタレなどを使う派と使わない派がありますが、私は醤油にネギトッピング派です。

2016年納豆クイーンは松岡茉優さん。オリジナルレシピあり

2016年納豆クイーンの松岡茉優
選考理由は
「納豆は1日2パック食べる」と公言するなど、大の納豆好きで知られ、また映画・テレビなどでの輝く演技力の高さ、そして健康的な肉体美が納豆のイメージと合致するため。
とのことでした。
1日2パックって白飯on納豆間違いなしですよね!そんなに納豆好きを公言していたとは知りませんでしたが、松岡茉優さんも元気印のイメージがるので選考基準からぶれていない気がします。納得。

オリジナルレシピは『揚げ納豆』とのこと。
これは本当にオリジナルですね!ガチで納豆好きなことが分かり好感持てます。
餃子の皮に納豆を包み、揚げてお塩を振るというシンプルメニューですね。
揚げ納豆詳細レシピ

2015年納豆クイーン吉田羊さん。オリジナルレシピあり

2015年納豆クイーン吉田羊
選考理由は
「無類の納豆好き」を公言するなど大の納豆好きで知られ、また、映画・テレビなどでの輝く演技力の高さが、納豆の味わい深いイメージと合致するため。
とのことでした。

以外と知られていないだけで結構芸能人で納豆好きを公言している人っているですね。
納豆の味わい深さと吉田羊さんの演技の深さって判定も難しい気がしますが、ちゃんと選んでいる感はありますね(笑)

オリジナルレシピは『納豆サンチュ』こういうのが出てくる人って本当にガチで好きだと思いますよね。
そして美味そう!アジアン風にアレンジする納豆の発想は無かったです!
納豆サンチュレシピ

2014年納豆クイーン桃瀬美咲さんと尾島知佳さん。オリジナルレシピあり。


アイドリング!!!として活躍している桃瀬美咲さんと尾島知佳さんが受賞しています。
選考基準は
伝統食である納豆は、その食べられ方が時代とともに地域とともに進化を遂げて来ました。そうした納豆の発展性のイメージが、これから歌手や女優として活躍するお二人に合致したことから。
とのことでした。

選考基準がブレている(笑)
健康的なイメージはおいといて...

オリジナルレシピも紹介されています。
桃瀬美咲さんはニラ卵かけご飯を紹介し、地元である岡山の美咲卵かけごはんをアレンジしたメニューとのこと。
尾島知佳さんは納豆かけごはん。

どっちも大定番の納豆かけご飯やん!!ってツッコミたくなりますね。
レシピではなく食べ方やん。という気持ちはグッとこらえて続きを見ましょう。

2013年納豆クイーンは宮﨑香蓮さん。オリジナルレシピあり


私は存じ上げていなくてすみません。
選考基準は
美しさと知性を兼ね備えている点が健康や美容に優れた機能を兼備する納豆のイメージと合致すること、さらにテレビや映画で輝く健康的なイメージと高い演技力が、納豆の味わい深いイメージと合致したことから。
とのことでした。

どうやら納豆の味わい深いイメージと一致するのは選考基準で複数回出ていることから味わい深い演技力は選ばれる上で重要な要素のようですね(笑)

オリジナルレシピは『ねばねば納豆』です。
納豆にオクラと山芋を混ぜ合わせたもの。
これは今となっては定番で外食先でも食する機会がありますよね。
夏バテした際に私も食べて元気をつけています。

宮﨑さんのオリジナルは少しの麺つゆを入れるみたいですね。
私はわさびをいれます。

2012年納豆クイーンは忽那汐里さん。オリジナルレシピあり

2012年納豆クイーン
選考基準は
忽那さんのテレビや映画で輝く健康的なイメージと高い演技力が、健康食で味わい深い納豆のイメージと合致したこと。
とのことでした。

やはり味わい深い納豆のイメージは重要な要素のようです(笑)

オリジナルレシピは『夏薬味のエスニック納豆』です。
久しぶりにオリジナル感のあるレシピが出ましたね。
パクチーを入れるのがポイントみたいですが、女性に好まれそうなレシピですね。
夏薬味のエスニック納豆レシピ

2011年納豆クイーンは和田アキ子さん。オリジナルレシピあり

2011年納豆クイーン和田アキ子
選考基準は...発表されておりません!!! なんとここに来て、味わい深い要素が使えないと審査員が判断したのかまさかの受賞理由を発表せずに納豆クイーンに選出してしまいます。
芸能生活40周年を迎えたアッコさんへ納豆共同組合連合会から特注の納豆茶わんと納豆箸をプレゼント。という授賞式スタイルにしてしまい選出理由をごまかしています!?
アイドル、女優路線からの変更で和田アキ子さんに決まったことは良かったんですが、これでは和田アキ子さんが可愛そう。
味わい深い歌唱力。って理由つけたら良かったのに。と思ってしまいます。
40周年も芸能活動を続けているということは粘り強いということですし、ある意味ふさわしい人ではありますよね。
納得(無理やり)

実は他にも過去にさかのぼって見ていきましたが、むしろちゃんと選考理由をつけているのは近年の方で過去の方は理由が明確に述べられていませんでした。

オリジナルレシピは2つ紹介されていますが、ここがお酒好きのアッコさんらしい紹介となっていました!
『和田流 ネギ味噌納豆栃尾焼き』です。
1.納豆をよくかき混ぜ、包丁で細かくなるまで叩く。
2.新潟県栃尾市名産国産大豆を使用したこだわりの油揚げの中身を開き、
3.中に赤味噌をうすく塗り、叩いた納豆と白髪ネギをつめる。
4.炭火またはよく熱したフライパンでこんがり焼き色がつくまで焼く。
5.食べやすい大きさに切り、上に白髪ネギをのせて完成。
※適量の醤油をたらし、焼き上げるとさらに香ばしくなります。

新潟県のこだわりの油揚げで包むのがポイントみたいです。
これは美味しそう!絶対にお酒に合いそうですね。日本酒にぴったりな気がします。
しかも納豆を飲むはじめに食べておけば内蔵にも優しそうですし。食べてみたい!

その他の歴代受賞者

2007年 納豆クイーン眞鍋かをりさん
2006年 なし
2005年 納豆クイーン華原朋美さん、納豆キング谷原章介さん
2004年 納豆クイーン上戸彩さん&佐藤藍子さん
2003年 納豆キング 永井大さん
2002年 初代納豆クイーン 菊川怜さん

どちらかというと近年のほうが盛り上がってきているみたいですね。
初めの方はキングを選出したりと迷走されているのは賞にありがちですよね(笑)

2019年は誰になるのでしょうか?
味わい深い要素と言えば...パッと出てこない(笑)

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