2018年の甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭高校の二刀流選手としても注目が集まった根尾昂選手。
進路が注目されていましたが、10月4日にプロ志望届を提出し高校卒業後はほぼ間違いなくプロ野球選手になることが確定しました。

この記事の要約
根尾昴(大阪桐蔭高校)の身長は?

注目のドラフト1位指名する球団は?

兄も医学部で成績優秀で頭脳明晰!

根尾昂選手兼投手の身長は?

根尾昴(大阪桐蔭高校)
TVで夏の甲子園を見ていた時に根尾昂選手を見て正直体格に恵まれていると思った人は少ないんじゃないでしょうか。
そこで気になって身長を調べてみると177cmという事が判明しました!
※今後も成長する可能性があります。
プロ野球選手は180cm以上が普通なので平均すると小さい部類に入ります。
(プロ野球選手は身体が恵まれていないとまずなれない。)
根尾選手は投手も兼任しますが、プロ野球の投手なんて190cmも珍しくないですし、185cm超えた投手が当たり前です。

それなのに投げてはMAX150km超え、打っては夏の甲子園でホームランを3本放っています。
決して大きな体格とは言えない根尾選手がこれだけの成績を残すのですから身体能力が人より優れている事が分かります。

実は中学時代にアルペンスキー(大回転)で優勝するほどの実力があり、身体能力は折り紙付き!
また、このスキーで培われた体幹と足腰が野球にも良い影響を与えているそうです。

私個人的に受けた印象はソフトバンクの今宮選手です。
今宮選手も高校(大分)時代はMAX150kmを超え、ホームランも量産していました。
プロでは守備の要としてショートを守り、野手に専念していますが、根尾昂選手も二刀流と騒がれてはいますが、プロでは野手に専念すると思われます。

(というよりプロに入る選手は殆ど高校時代は4番ピッチャーで二刀流です。
先輩の大阪桐蔭高校出身で現ファイターズの中田翔選手も二刀流できる逸材でした。)

ではそんな根尾選手を指名する球団はどこになるのでしょうか?
それが次になります。

根尾昂選手をドラフト1位で指名する球団は?

まず、真っ先に指名すると予想できるのは地元岐阜県の近い球団である中日ドラゴンズです。
中田シニアディレクターが特に「地元の選手を他球団に渡したくない」と発言していることもありかなり指名確率が高いと思われます。
立浪選手という良い見本も生み出した球団ですし。守備で言ったら京田選手と根尾選手で二遊間をアライバコンビの再来と言われるようになってほしい気持ちもあります。

また、阪神もは補強ポイントの遊撃手について近年も多くのショートの候補を指名をしていますが、定着していないです。
そういう意味でも根尾選手は内野手として指名される確率が高いですが、地元の小園選手を指名する可能性もあります。

そんな注目の根尾選手ですが、本当にスゴイのは単純に身体能力に任せて野球をしているのではなく、考えてプレーしている点。

家族もすごかった!

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根尾昂選手の兄も医学部で成績優秀!

根尾昂選手ですが、両親が地元の岐阜県で診療所をされている開業医です。
また、兄も現在岐阜大学の医学部に通われているそうです。
ちなみに岐阜大学医学部の偏差値は68.5。

めちゃめちゃ頭が良いです。
一家揃って頭が良いみたいですが、両親の教育が素晴らしいんでしょうね。
中学時代はオール5という成績優秀な生徒だったようです。

大阪桐蔭高校でも野球だけをするのでもなく、授業中には一度も寝ている姿を見たことがないと言われるくらいに真面目に勉学に励んていたというエピソードも。

プロの世界だと頭を使って考えたプレーが出来ないとだめなので、そういった意味でも根尾選手の活躍が期待できますね♪

12球団どこでも行くと本人が言っているのでドラ1指名が確実です。

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