ロシアワールドカップではベルギー戦で破れベスト16の壁を破れなかったサムライブルー。
一時期は2対0でベルギーにリードしている状況を作りベスト8進出の夢を見せてくれましたが最後はベルギーの自力が勝り後半アディショナルタイムに惜しくも逆転負け。

日本時間では午前3時(しかも平日)に関わらず起きて応援していた人にとって見ごたえある試合でした。

4年後のカタールワールドカップに期待が高まりましたね♪
これから4年間で日本代表はどうなっていくのか?そして監督は誰になるのか気になる点ですが、選手の動向も気になります。

今回の悔しさをバネに4年後大きく成長してくれるであろう昌子選手には本当に期待しかありません。


これだけ悔しがれるくらいに本気で物事に取り組んだことあるのかなぁ。と自問自答しました。夢中になれることがあるって本当に羨ましいです。
夏にはヨーロッパへとステップアップすることは間違いないですね。

この様な若手とは逆に年齢的にもピークパフォーマンスを出せないと自ら判断し、代表を引退する選手もいました。

ロシアW杯を最後に日本代表を引退してしまう選手は誰なのか?
早速調査しました。

この記事の要約
ロシアW杯を最後に日本代表を引退する選手は誰?
過去の現役年齢とインタビューから判断!

日本代表の最高年齢は?

今回、日本代表の平均年齢は28.26歳。そして、最年長はゴールキーパーの川島選手で35歳でした。
過去の最年長を見ていても
02年日韓大会に中山雅史さんの34歳。
10年南アフリカ大会に楢崎正剛と川口能活で34歳。
14年ブラジル大会に34歳で挑んだのが遠藤保仁。

歴代のレジェンドたちも34歳を節目に考えている人が多そうですね。
長友選手が発言したように『サッカーは年齢でやるもんじゃない』という意見もありますので一概には言えませんが。

4年後、34歳を超えることに選手は以下となります。
()は現所属クラブ、年齢はロシアワールドカップ終了時点+4歳での年齢。

  • 川島選手(メス)39歳
  • 東口選手(ガンバ大阪)36歳
  • 長友選手(ガラタサライ)35歳
  • 槙野選手(浦和レッズ)35歳
  • 長谷部選手(フランクフルト)38歳
  • 本田選手(パチューカ)36歳
  • 岡崎選手(レスター)36歳

他にも30歳を超える選手が吉田選手(33歳)、乾選手(33歳)、香川選手(33歳)、大迫選手(32歳)酒井宏樹選手(32歳)、酒井高徳選手(31歳)と中心選手ばかりですね!
カタールではレギュラーが総入れ替えするくらいに若い選手が力をつけてくれば楽しみではありますよね!
それではいよいよ、試合終了後の引退をちらつかせた選手を発表します。

ロシアW杯試合後に引退をちらつかせた選手は?

本田圭佑 代表引退

早速公言したのは本田選手ですね。


次の世代バトンを託したい、次のワールドカップには出ないと思います。とケイスケ・ホンダは語っています。

乾貴士 代表引退

続いて発表しているのが乾選手。
「このメンバーでここまでサッカーができたのは誇らしい。あとは若い世代に、次こそはベスト8に行ってもらえるように応援したい」と発表。

試合後には引退をほのめかしていましたが、7日MBSの番組「せやねん!」に出演し、とりあえず、引退するとか全く考えてない。と否定はしたものの、だけど自分のポジションは若い素晴らしい選手が何人もいるので、邪魔かなと言うのはありますとカタールW杯では34歳になる年齢を考慮しつつも、選ばれたときには必死で頑張りたいと思います。静かにひっそり。
と乾選手らしい謙虚な姿勢で語ってくれています。

同じポジションには中島選手など激戦区ですが、頑張ってほしいですね。
引退をほのめかしていましたが否定してくれてホッとしました。

そして、もう1人。

酒井高徳 代表引退

酒井高徳選手!年齢的には27歳で4年後は31歳とまだまだ通用しそうですし、同じポジションである長友選手からポジションを奪ってほしいと期待していたのですが...
「次のW杯を、僕は目指すつもりはない。未来と希望がある選手が目指したほうがいい」と発表しております。

続いて発表した選手はなんとキャプテン!

長谷部誠 代表引退

長谷部選手も自身のInstagramを通じて代表引退を発表しました!

まず始めに、ロシアW杯での日本代表チームへの多大なるサポート本当にありがとうございました。 皆様からの力が日本代表チームを前へと押し進めて下さいました。本当に感謝しています。 そして僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います。 日本代表という場所はクラブとは違い、いつ誰が選ばれるかわからないところであるので、いち選手からこのように発信する事は自分本位である事は承知しています。 しかし、2006年から約12年半という長い間共に戦った仲間たち、多大なるサポートをして下さった日本の皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思い、こうして書かせていただいています。 日の丸を胸に戦った時間は僕にとって誇りであり、なにものにも代え難い素晴らしいものでした。 共に戦った7名の監督方、コーチングスタッフ、代表スタッフのみんな、そして素晴らしきチームメイトたち、最高の仲間でした。 特に主将を務めさせていただいた8年間は皆に支えられてばかりでした。 貴方達と共に同じ時代に戦えた事は幸せでした。 そして日本代表サポーターの皆様、これまでのサポートに心からの感謝を伝えさせていただきます。 12年半の間、様々な事がありました。 歓喜も失望も共に味わいましたね。 良いときもそうでないときも僕たちの背中を押してくださいましたね。 皆様と共に歩んだ時間は僕にとって大切な宝物です。心から、ありがとう!! 最後になりますが、これからは僕も日本代表チームのサポーターです。 一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!! 長谷部誠

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引退をちらつかせた選手は本田選手、乾選手、酒井高徳選手、長谷部選手の3名という結果なりました。

岡崎選手はプレミアで結果を出せばまた使ってくれる。という次を見据えた発言をしている選手もいれば、長谷部選手や香川選手のように気持ちの整理をしたい。という選手もいて今後が気になります。

柴崎選手や昌子選手あたりは4年後も中心選手として活躍するでしょうし、そこに今回は惜しくも最終選考には漏れてしまった浅野選手、井手口選手、三竿選手や中島選手、久保選手、堂安選手など海外で活躍している選手を中心に新しい日本代表の試合が見れることを楽しみにしています。

次は2018年9月7日 札幌ドームで行われるキリンチャレンジカップが日本代表戦です。
9月7日は地震の影響のため中止になり11日大阪でのコスタリカ戦が初戦となります。

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