ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が米国で右股関節の手術を受けたこにより、今期復帰が絶望になりました。

サファテ選手は手術後、米国でリハビリやトレーニングを続ける予定で今期末の復帰を目指してはいますが、現実的には今季中の復帰は厳しい状況です。

このニュースを聞いてまじかよ!とソフトバンクファンの私は信じられませんでした。

だって、サファテ「来月戻ってくる」って言い残して日本を出発したやん!

岩嵜選手もいない、サファテ選手もいないってソフトバンク今期の優勝危なくない!?ってサファテ選手自身も絶望しているかもしれませんが、ファンの私も絶望的なニュースでした。

サファテ選手半端ないって!”今年から「3年20億」の大型契約”結んだ途端に今期絶望とか普通ないやん!

って大迫ハンパない風にツッコミたくなりました!
大迫ハンパない

現中日ドラゴンズの松坂大輔選手が3年10億の契約をソフトバンクと結んで結局は3年間の中で満足に投げることが出来なかったように、『ソフトバンクで3年2桁億の契約した選手は怪我に悩まされる』という変なジンクスついてしまいそうで怖い...

そうなったら今やソフトバンクの顔”柳田選手”も「5.5億×3年」の契約をしたので...縁起でもないのでやめておきます。

そんなサファテ選手ですが、復帰のメドはあるのか?もしかしてこのまま引退の危機なのか?
それが次になります。

サファテ選手が今期絶望で引退の危機?

ソフトバンクサファテ選手

サファテ選手がリハビリで早期復帰を臨んでいますが、アメリカでリハビリを行うこと。日本に戻ってこないことは長期離脱が確実であり、完治までにかなり日数を要すことを暗に示しています。

そしてサファテ選手は年齢が37歳。大型契約の最終年には40歳を迎える通常の野球選手ならとっくにピークを超え引退していてもおかしくない年齢です。

肉体はこれからどう考えても衰えてくるのに、手術からの復帰になると自分が出来ていた時のイメージと実際の身体の動作のギャップを埋めることに苦労すると言います。

特にピッチャーは精密機械の様な精密さが求められ、指先一つの感覚、上半身はもちろん、下半身に少しでも違和感があると、そこから元に戻すのがかなり困難であることは過去の名投手の発言を聞いても明らかです。

もはやこれは魔のジンクスかと思ってしまいます。それが次になります。

ソフトバンク投手の3年契約ジンクスか?

過去、活躍してきた投手の中で『ソフトバンクで3年契約をした選手は怪我に悩まされる』というジンクスがあるんじゃないかと私は思ってしまうんですよね。

というのも、過去を振り返ると絶対的エース”斉藤和巳選手”2006年〜3年7億5000万円+出来高で契約更改したのがソフトバンクホークスの投手としては初の複数年となる契約でした。

最近では先程挙げた松坂大輔選手以外では摂津正投手が3年契約(2018年が最終年)ですが、昨年も散々たる状況。
(7試合(6先発)0勝2敗1ホールド0セーブ 防御率5.61と登板実績はあります)

同様に和田毅投手も3年契約の間に”左肘の手術”を受けています。

そこにきて今回サファテ選手の手術。

ソフトバンクは3年契約すると3年間満足に投げられないというジンクスがあるような気がして仕方ありません。

いや、ファンの私からあえて張本じぃじばりの”喝”でエールを送る意味でも辛口で言いますが、『ソフトバンクは投手を酷使しすぎて管理が全然できていない』和田、五十嵐、岩嵜、サファテに加え千賀、東浜も壊れかけで投手管理全然出来てへんやん!監督が工藤で投手のこと一番わかってるはずなのに何やってんねん!喝も喝、大喝ですよ! by張本じぃじ。

そして、松坂大輔選手がぼそっといった”ソフトバンクに在籍時はずっと肩に違和感があった”との発言からリハビリコーチや裏方のスタッフさんもどんな仕事をしているのか気になって仕方ありません。

ジンクスの話はここまでにしておいて、話を前向きにしましょう。優勝するにはやはり守護神の存在が必要です。

ソフトバンク勝利の絶対方程式だった『守護神サファテ』という絶対ピースがかけてしまい、新守護神は誰になるのか気になりますよね。

それが次になります。

ソフトバンク新守護神は森唯斗選手?

森唯斗が新守護神候補
早速名乗り出てきたのが森唯斗選手!

守護神にはこういった自ら名乗り出る位の勝ち気な生活が必要ですよね!

現在、森選手は5年目でセットアッパーをつとめていますが、コメントによると『チャンスだと思ってやっていますよ。コンディションもずっと良い感じで投げていますから。』との事。

元々、森選手は夏男の異名をもつくらい夏には強いのでシーズンで大事な夏に守護神をつとめてくれると頼もしいですね!

サファテ選手を”師匠”として仰いでいた森選手だけに期待は十分です。

そして、私個人的に推したいと思っているのが2年目の”田中正義選手”。

ソフトバンク田中正義

昨年はプロ入り時には5球団が獲得を狙った期待の選手。

大学時代には守護神として大事な要素であるピンチでランナーを進めさせない『三振』が狙って取れる選手。

まだまだ、変化球も荒削りで制球力が課題ではありますが、楽天の松井選手のように2年目で救援にまわって大成功した事例もあるので個人的には推したい選手ですね。

とにかく今期も強いソフトバンクで優勝を狙ってほしいですね!

昨年は2回しか行けていない(2回とも勝利)ですが、今年はもっと生で応援しに行きます!

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