年末のお笑い大イベントと言えば「M-1」ですよね。
1,000万円という金額も注目を集めますが、何よりもM-1で活躍したその瞬間からTVに引っ張りだこで漫才ドリームを手に掴む事ができることもあり、年々応募する漫才師も増えて決勝まで進むことが難しくなっています。
優勝者が注目を集めることはもちろん、話題をさらった漫才師が注目を集めるケースも多いです。
過去にはスリムクラブやオードリーなどは典型的なパターンではないでしょうか。
2018年は「霜降り明星」が優勝しましたが、「笑い飯」や「とろサーモン」など食べ物系の名前は強いというジンクスも継続しました。
「和牛」も惜しかったですし。
それよりも注目を集めたのは「とろサーモン久保田さん」と「スーパーマラドーナ武智さん」じゃないでしょうか。
内容に関してはもうみなさんご存知の通りです。
その影響を受けて審査員の方にも様々な波紋が!
そこで私が興味があったのがM-1審査委員って誰が決めているのか?
そして、2019年の審査員は一体誰だったらいいのか?
という点ですよね。
早速調査しました。
M-1審査員は誰が決める?
一番気になるのは誰が決めているのか?という点です!
噂ではまっちゃん(ダウンタウン松本)が決めている。
昔は紳助が決めていた。
などなど様々な噂がありました。
調べた結論ですが、M-1審査員を決めているのは朝日放送(ABC)の局幹部です!
なんだか拍子抜けた感じがしたかもしれませんが、考えてみたら至極当たり前の結論でした。
ただ、局幹部がまっちゃん(ダウンタウン松本)に決めてから他の審査員が誰が良いのか相談したりすることはあると思いますので、こういった噂が広まっていったんでしょうね。
ただ、2018年に審査員をしていたあの人に気になる噂が!
それが次になります。
M-1審査員にまっちゃんと上沼さんが引退の噂!
なんと!紳助さんの位置に座っていた(実質的な審査委員長)上沼恵美子さんとその隣に座っていた松本人志さんが審査員の引退を示唆しています。
これには衝撃的ですよね。
個人的な意見ですが、上沼さんには好き嫌いで決めているとか色々言われていますが、元々姉妹で漫才師をしており技術ももちろんあるので、正直漫才の評価ができるという点で素晴らしい人だと思っています。
上沼さんやまっちゃんが引退したら誰が審査員をしたら良いの?という話になります。
2019年M-1審査員は誰がいい?
こんな感じで高田純次さんが審査員をやったら適当だと言われていてもそれで成立するような気もしますが(笑)
今回のような芸人が審査員に対して暴言を吐く用になり、審査員も叩かれてしまうのなら誰もやりたくなるような気がしますよね。
大吉さんが良かった。
歴代のM-1王者に審査員になってもらったら良いんじゃない?
等様々な意見が出ているみたいですが、私の出した結論はこちら。
国民の皆さんが投票で決める!
もしくは観覧車の投票で決める!
で良いんじゃない?と思いました。
だって誰がやっても自分なりの笑いに対しての視点があるし、同じ意見にならないと思うんですよね。
それがお笑いだと思います。
なので、一般人が投票で決めるM-1を一度で良いからやってみる。
で良いと結論づけました。